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2022.03.30 業務課題

教育業界の課題とは?対策するならナレッジ共有ツールがおすすめ

教育業界の課題対策にはナレッジ共有ツール

こんにちは。
ナレッジリングのマーケティング担当の池田です。

 

弊社のナレッジ共有ツール「ナレッジリング」にはさまざまな業界からお問い合わせをいただきます。
その中で、教育に携わる企業様からいただくお問い合わせの中には、次のようなご相談があります。

 

「生徒の就活支援のため進捗状況や相談内容をスタッフ間で共有したい(大学関係機関)」
「生徒からの質問に対して迅速かつ効率的に回答できるようにしたい(学習塾)」

 

そこで今回は、教育業界にスポットを当ててみたいと思います。

 

  • 教育業界が抱える課題と対策とは?
  • 教育業界の課題を解決するナレッジ共有ツールとは?

 

これらについて解説していきます。

 

 

教育業界とは?


教育業界と一口に言ってもさまざまな分野が存在しますが、教育する対象者によって分けた場合、
以下のように分類することができます。

  • ① 就学児向け

幼稚園・小学校・中学校・高校・大学などの教育機関、学習塾・予備校などの学習支援企業

 

  • ② 社会人・個人向け

語学スクール・資格スクール・カルチャースクールなどを運営する企業

 

  • ③ 法人向け

社員研修を行う企業

 

この中でも今回は、① 就学児向けの分野を中心に注目してみたいと思います。

 

 

教育業界の現状について


教育業界に最も大きな影響を及ぼしていると言えるのが少子化です。
総務省統計局によると、2021年4月1日現在における15歳未満の人口は1493万人で過去最少となり、
1982年から40年連続で減少しているそうです。
子供人口の減少に伴って、学校や学習塾は統合が進み規模を縮小せざるを得ない状況です。

 

一方で、少子化によって、子供に質の高い教育を受けさせたいという親が増え、
一人当たりの教育費が増加しています。
そのため、このような教育ニーズに応えようと、学習塾や進学塾・予備校などは
さまざまなサービスやコンテンツを提供する動きが活発化しており、
近年は微増ながらも市場を伸ばしています。

 

また、文部科学省では一定の教育水準の担保を目的に、約10年ごとに学習指導要領を改訂しています。
最近では、小学校でのプログラミング教育が2020年度に必修化され、
高校では2022年度から金融教育がスタートします。

 

このように、教育業界は、誰もが質の高い教育が受けられるよう、常に最新情報に目を向ける
必要があると言えるでしょう。

 

 

教育業界を取り巻く課題とは?


教育業界の現状を踏まえると、具体的に次のような課題があると考えられます。

 

  • 【課題①】学習指導要領などの変更に迅速に対応しなければならない

 

学習指導要領の改訂や大学入試制度の変更など、教育の現場は常に新しいルールに
対応していかなければなりません。
これらの対応を怠ると良質な教育を提供できなかったり、そもそも教育の場として成立せず
運営自体が立ち行かなくなる可能性もあります。
新しいルールに従ってカリキュラムを変更したり、カリキュラムに沿った授業の準備などを
速やかに行い、その上で通常業務もこなさなければなりません。

 

このように業務量が多い中でも、新しい情報に目を向けながら日々対応していくことは、
教師やスタッフにとって非常に負担となります。

 

  • 【課題②】個々のニーズに対応していかなければならない

 

生徒には個性があり習熟度は一人一人異なります。
そのため、教育の現場には習熟度に合わせた学習指導が求められます。

 

特に学習塾や予備校などの場合は、教育に対するニーズの高まりから、
成績アップや受験対策など個々の目的に合った指導やプランが望まれます。
また、生徒のみならず保護者からの要求度が高い場合も多く、
顧客獲得または契約継続に関わる大きな要素になる場合があります。

 

求められるニーズに対して柔軟に応えられることが他社との差別化に繋がると言えます。

 

 

教育現場にナレッジ共有ツールを導入するメリットとは?


教育業界の課題について説明しましたが、これらの課題を解決するためにはナレッジ共有ツールが非常に有効です。

 

ナレッジとは、個人の持つノウハウや知識などを組織レベルで活用できるようにしたもので、
専用のナレッジ共有ツールを用いることで業務効率化を図ることができます。

 

それでは、ナレッジ共有ツールは教育現場にどのような効果をもたらすのか具体的に説明しましょう。

 

  • 【メリット①】学習指導要領などの変更を組織の誰もが把握できる

 

ルールの変更や指導に必要な新しい情報を、教員やスタッフが各自で収集し把握するのは
非常に困難です。
しかし、組織レベルで収集できるようにすれば、効率的に把握することができます。

 

これらをナレッジ共有ツールに活用することで、情報の登録・更新を迅速に行うことができ、
閲覧する側も必要なタイミングで必要な情報を得ることが可能となります。

 

また、最新情報だけでなく、他校との交流や外部活動で得た情報やナレッジなども共有すれば、
幅広い知識が身に付き指導に活かすことができます。

 

  • 【メリット②】生徒一人一人に安定したきめ細かい対応ができる

 

生徒には個性があり習熟度は一人一人異なります。
そのため、教育の現場には習熟度に合わせた学習指導が求められます。

 

ナレッジ共有ができていない教育現場では、教員によって生徒への指導内容が異なったり、
スタッフによって保護者への対応が異なるということがあり得ます。
ナレッジ共有ツールを活用すれば、教育方針や対応履歴を共有できるようになり、
このような人による対応の偏り、つまり属人化を防ぐことが可能となります。

 

また、属人化を防止できることにより、思わぬタイミングで教員に欠員が出たとしても
慌てずに対応できます。

 

更には、指導方法の成功例などを教員間で共有すれば他の生徒の指導に活かすことが
可能となります。

 

このように、ナレッジ共有ツールを活用してきめ細かい対応ができるようになることで、
生徒や保護者からの信頼が得られ学校や学習塾の評価にも繋がります。

 

 

教育業界におすすめのナレッジ共有ツールなら「ナレッジリング」


最後に、教育業界の課題解決におすすめしたいナレッジ共有ツールをご紹介します。

 

ナレッジリングは、いつでも、誰でも、簡単な操作で組織内のノウハウや知識を共有できる
クラウド型のナレッジ共有ツールです。

 

前述したような教育業界の課題に対して、教員やスタッフが効率的に情報共有できる
設計となっています。

 

 

  • 【おすすめ理由①】タブレットやスマホにも対応している

 

ナレッジリングはPCだけでなく、タブレットやスマホなどのモバイルにも対応しており
それぞれに使いやすい画面設計が施されています。
そのため、生徒への指導中もタブレットを持って席を移動しながら閲覧することができます。

 

ナレッジリング画面

 

 

  • 【おすすめ理由②】最新情報を見逃しにくい各種機能が揃っている

 

情報をチェックできているかどうかを確認できる「未読・既読機能」、
常に画面の上部に情報を表示する「ピン止め機能」、
情報の見逃しを防ぐ「プッシュ通知機能」「必読機能」などがあります。
指導方法の変更など、教育業界の動向にもタイムリーに対応できる機能が揃っています。

 

必読設定

<プッシュ通知・必読表示の例>

 

 

  • 【おすすめ理由③】テキストだけでなくファイル・画像・動画も扱える

 

ナレッジリングは、ナレッジ共有の目的や用途に応じてさまざまな形式で
データを登録できます。
そのため、指導マニュアルや業務日誌などのファイルを共有したり、
更には、画像や動画を用いて簡易的にeラーニングコンテンツを作成することもできます。

 

学習コンテンツ_学習教材ファイル添付

<ファイルを添付したコンテンツの例>

 

 

 

 

 


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