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2022.06.07 業務課題

飲食業界が抱える課題はナレッジ共有ツールで解決!

飲食業界が抱える課題はナレッジ共有ツールで解決!

こんにちは。
ナレッジリングのマーケティング担当の池田です。

 

弊社のナレッジ共有ツール「ナレッジリング」は、業務効率化を促進するツールとして
さまざまな業界のお客様にご利用いただいており、
飲食業のお客様にも日々の業務の品質維持・向上にご活用いただいております。

 

飲食業、特に外食産業はコロナの影響を大きく受けた業界の一つであり、
そのダメージは未だに大きいのではないでしょうか。
コロナ以前から抱えている業界特有の課題もあり、
企業の経営者や幹部の方はとても苦労されていることでしょう。

 

そこで今回は、飲食業界が抱える課題にスポットを当ててみたいと思います。

 

  • 飲食業界が抱える課題とは?
  • 飲食業界の課題解決に役立つナレッジ共有ツールとは?

 

ナレッジ共有ツールで何が解決できるのかを理解し、
ぜひ自社の課題解決の参考にしてみてください。

 

 

飲食業界を悩ませる最大の課題は「人手不足」


飲食業界は、長年、人手不足に悩まされている業界です。
その背景には、「定着率の低さ」と「採用難」が挙げられます。

 

そして、その状況を更に悪化させたのがコロナと言えるでしょう。
時短営業によって売上が落ち込み、それをカバーするために人件費削減を
余儀なくされる飲食店は多かったことと思われます。

 

最近ではようやく落ち着きを見せ始め、少しずつ活況を取り戻しつつありますが、
しかし、一度離れてしまった従業員が元通りに復帰するまでには時間がかかる
という企業も多いことでしょう。

 

帝国データバンク社が2022年2月に発表している調査報告によれば、
正社員が不足していると回答した企業を業界別で見た場合、
「飲食店」は2位にランキングしており、企業の実に65.1%が不足していると回答しています。

 

このことから、コロナによる打撃のピークは脱したとは言え、
依然として人手不足が深刻であることは変わらず、
飲食業界を最も悩ませている課題であると言えるでしょう。

 

 

人手不足だけではない、飲食業界が抱える課題とは?


飲食業界の大きな課題が人手不足であることはお分かりいただけたかと思います。
しかし、この大きな課題に隠れて見逃されている課題も多くあります。
ここでは、そのような人手不足以外の課題にも注目してみましょう。

 

  • 【課題①】各店舗にノウハウが共有されない

 

従来の飲食店経営は、店長の属人的な能力や技術に頼っていた側面があります。
特に個人経営の飲食店にその傾向が多く見られます。
人が去ってしまえばこれらのノウハウは残らず、
経営が立ち行かなくなるリスクを抱えることになります。

 

また、チェーン店などの場合は、店舗によってサービスや接客に差があることは
お客様の信頼を損ねてしまう可能性があります。

 

  • 【課題②】理念が浸透せず従業員の意識が低い

 

飲食業界は、正社員・アルバイト・パートなど、同じ職場にさまざまな雇用形態の
従業員が存在します。
多種多様な従業員がいる中で、どのように理念や行動指針を浸透させるか悩んでいる
企業も多いことでしょう。

 

チェーン店やフランチャイズなど多店舗展開をしている場合は、
規模や店舗数が拡大すればするほど難しい課題になります。

 

 

飲食業界の課題解決のカギは「情報共有」


飲食業界の課題について見てきましたが、
これらの課題解決のカギとなるキーワードが「情報共有」です。

 

有益な情報を組織全体で共有することにより、効率的に業務を遂行できるようになります。

 

これまで見てきた通り、飲食業界では情報共有が充分に行われていないため、
業務に無理・無駄が発生していることが多くあります。
これらは、情報共有を強化することによって劇的に業務を改善することができます。

 

 

飲食業界の課題は「ナレッジ共有ツール」で解決!


更に業務効率を上げる最も有効な方法はITツールを導入するということです。
そこでおすすめしたいのが、情報共有を効率的に行うことができる「ナレッジ共有ツール」です。

 

ナレッジ共有ツールとは、「ナレッジ」すなわち、組織にとって有益な知識やノウハウを
従業員同士で効率的に共有するためのツールです。

 

ナレッジ共有ツールは、飲食業における業務を円滑に行うためには非常に効果的なツールです。
前述したような飲食業界の課題を解決するために有効です。

 

 

飲食業界でナレッジ共有ツールを導入するメリットとは?


それでは、ナレッジ共有ツールを導入することには、
飲食業界にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

  • 【メリット①】人手不足による教育不足を補うことができる

 

人手不足による弊害はさまざまありますが、後回しになりがちなのが従業員の教育です。

 

チェーン店の場合はどの店舗でも同じ品質が求められます。
そのような場合に、ナレッジ共有ツールでマニュアルをいつでも参照できる状態にすることで
接客時のバラつきを解消するなど、業務を標準化することができます。

 

また、「このような場合はどのように接客したらよいか?」など、想定される質問に対して
回答を用意しておくなど、従業員向けのFAQシステムとしても活用できます。

 

  • 【メリット②】ノウハウが共有されることで安定的な経営ができる

 

チェーン店や複数店舗展開の場合は、各店舗運営における成功事例を共有することで、
自分の店舗の経営に役立てることができます。
同様に失敗事例を共有することで、同じ失敗やトラブルを未然に防ぐ
ということも可能となります。

 

ナレッジ共有ツールは、このようなノウハウ共有に適したツールであり、
いつでもどこでも簡単に有益な情報を参照できるようになります。

 

また、日々の売上状況など、各店舗の状況をナレッジ共有ツールで閲覧できれば、
良い意味でのライバル意識が芽生え、各店が切磋琢磨してより良い店舗作りが
できるようになります。

 

  • 【メリット③】従業員のモチベーションが向上し企業の成長につながる

 

例えば、ナレッジ共有ツールで「お客様の声」をいつでも誰でも参照できるようにすることで、
良い評価の場合は従業員のモチベーションアップに繋がります。

 

また、ナレッジ共有ツールに社員やアルバイトなどの立場に関係なく
発言できる場所を設けることで、コミュニケーションの活性化を図ることができます。

 

従業員同士、更には経営者ともコミュニケーションが活発になるため、
積極的に業務改善が図られることになり、また、帰属意識が高まるため離職対策になります。

 

ナレッジ共有ツールを通して企業のトップからメッセージを常に発信できるため、
ビジョンの共有が可能になります。

 

 

飲食業界におすすめのナレッジ共有ツール「ナレッジリング」


最後に、飲食業界におすすめのナレッジ共有ツールをご紹介います。

 

ナレッジリングは、いつでも、誰でも、簡単な操作で組織内のノウハウや知識を共有できる
クラウド型のナレッジ共有ツールです。

 

以下のようなナレッジ共有に役立つ機能を備えており、飲食業界におすすめです。

 

  • 【おすすめ機能①】マニュアルなどの「ファイル添付機能」

 

ナレッジリングは、テキストのみならず文書ファイルをアップロードすることが可能です。
マニュアルファイルを登録すれば、いつでも誰でも閲覧でき、効率的に教育することができます。
また、どの店舗からも参照できるため、店舗ごとのスキルのバラつきを防ぐことができます。

 

ファイル添付の例

<ファイル添付の例>

 

 

  • 【おすすめ機能②】トップのメッセージを届けることができる「お知らせ機能」

 

ログイン後の画面に常に表示される「お知らせ」は、見逃してほしくない情報を届ける場合に
効果的です。
本部から各店舗への一般的なお知らせ以外にも、企業トップからのメッセージを届ける場合に
活用していただけます。

 

お知らせ

<お知らせの表示例>

 

  • 【おすすめ機能③】誰でも質問・回答が可能な「コミュニティ」

 

ナレッジリングのユーザーであれば誰でも質問や回答が可能です。
他の店舗ではどのような接客をしているか知りたい場合に質問してみたり、
正社員やアルバイトなどさまざまな立場から意見を求めたい場合に便利です。

 

コミュニティ

 

<コミュニティ画面>

 

 

 

 

 


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